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スッキリしなくて苦しい鼻詰まりには自律神経が大きく関係していた

自律神経の症状

鼻づまりは匂いがしなくなったり、息がしずらくなったりと苦しい症状ですよね。


そんな鼻づまりは風邪の症状、花粉症などのアレルギー症状などによって発症します。


しかし、なぜこれらの病気にかかるとは鼻づまりは起きてしまうのでしょうか。


鼻づまりのそもそもの原因は鼻の中にある「自律神経」が関係していると言われています。


今回は自律神経と鼻づまりの関係性についてみていき、その関係性から鼻づまりが起きにくくなる方法を話していきたいと思います。

自律神経と鼻づまりの関係性とは

自律神経とは人間の体の働きを整えてくれる役割を担っている神経です。


自律神経には興奮したり動いたりしているときに活発になる「交感神経」と落ちついていたり、休んでいるときに活発になる「副交感神経」の二種類があります。


また、自律神経の2種類の役割はそれぞれ違い、交感神経が働くと体の働きを活性化させ、血圧や心拍数も高くなります。


一方で副交感神経が働くと体の働きを抑え、血圧や心拍数は低くなります。


自律神経は人間の体の様々な部分に張り巡らされているので、もちろん鼻にもあります。


鼻の中で交感神経が優位に働くと鼻の粘膜は収縮して空気も通りやすくなりますが、副交感神経が優位に働くと鼻の中にある血管がうっ血することにより粘膜は膨らんでしまい、空気の通り道も狭くなってしまいます。


こうして空気の通り道が狭くなることによって私たちは鼻が詰まっていると感じることになります。


よって副交感神経が優位に働くことが鼻づまりの原因となっていることが分かりました。

鼻づまり解消方法①適度に体を動かす

副交感神経が鼻づまりの原因だと分かりました。


現に花粉症や風邪も副交感神経が優位に働くときに発症するので、こうした病気にかかると副交感神経が活発に働いているからこそ鼻づまりに繋がってしまうのです。


副交感神経が強く働けば鼻づまりが引き起こされるということならば、交感神経が優位に働けば鼻づまりも抑えられるということになります。


では、交感神経を働かせる方法についてみていきます。一つ目は運動です。


特に風邪のときは布団で横になっている時間も多いと思います。


しかし、副交感神経は休んでいるときに活性化されるのでずっと横になっているとさらなる鼻づまりの悪化に繋がっしまいます。


だからこそ、動くときに活性化される交感神経を働かせるために「適度な運動」が必要となってくるのです。


特に脇や上半身の筋膜の裏は自律神経の活動に大きく関係しているといわれています。


激しい運動でなくてもこの部分をほぐしてあげたり、マッサージしてあげるだけでも鼻づまり改善の効果は期待できます。

鼻づまり解消方法②鼻腔を冷やす

さらに交感神経を高めるには体を冷やすことも効果があるとされています。


特に風邪のときに鼻詰まりの他に熱の症状があった場合、体が温かいときに活性化する副交感神経が強く働いていることになります。


体を冷やすと言ってもただ単に寒い格好をしたり、寒い場所に居るとさらなる風邪の悪化に繋がってしまいます。


鼻づまりを治すためには鼻腔をダイレクトに冷やすのが1番です。


そのために鼻腔に違い頭を冷やすことが鼻詰まりにより効果があるといわれています。


だからこそ冷やしタオルなどを頭にのせて、鼻腔を冷やし、副交感神経の活性化によって狭くなった鼻腔を、交感神経の働きによって広ぜてあげることが重要となるのです。


もちろん花粉症や風邪など発症した病気の元を治すことも重要ですが、鼻詰まりという症状に関していえば自律神経と大きく繋がっているわけなので、交感神経と副交感神経の存在にもしっかり目を向けてあげ、副交感神経の働きを抑え、交感神経を活性化させてあげることが鼻詰まりの改善にも繋がります。

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